スペイン産オリーブオイル 輸出3%増

オリーブオイル庁AAO( Agencia para el Aceite de Oliva)の統計を元に食品専門通信社EFEAgroが報道したところによると、2011-2012年シーズン(2011年10月から2012年3月まで)のスペイン産オリーブオイルの販売量は72万2,200トンで、前シーズンより4%の増加したことがわかった。

これは輸出が好調であったことによるところが大きい。輸出は史上最高を記録した前2010-2011年シーズンよりさらに3%伸びている。

3月については未確定の速報値ながら、昨シーズンの輸出量は41万8,100トンで、毎年過去最高を記録し続けていたの4年間の平均を21%上回った。

販売量からすると、最終調整後の在庫量は123万9,300トンである。